子どもの肥満を解消するための簡単なルールの、続き)です。
(7)子どもたちが食べている食事の量を見守りましょう。
十代の子どもたちの食べているものの栄養バランスを整えるには、分量が大きな問題です。子どもたちが満足を感じたときに食事を中断して、食べるのをやめさせましょう。子どもが出した食事を全部食べないからと言って、しかってはいけません。たとえピザ一切れであろうと、パスタ半分であろうと、子どもたちがお腹いっぱいになったら、それで十分です。どのくらい食べるのか、常に観察しておきましょう。
(8)子どもたちが飲んでいるドリンクのカロリーを知りましょう
平均的な12オンスの缶入りソーダには、150キロカロリーの熱量と、ティースプーン10杯分の砂糖が入っています。カロリーと糖分は、フルーツジュースにも、コーヒーにも、他の飲み物にも同様に入っています。
子どもたちにはもっと水を飲ませましょう。ソーダや砂糖入りのドリンクの替わりに。そうすればカロリーや砂糖を減らすことができます。
(9)子どもたちを、より健康的な生活スタイルに導きましょう
子どもたちが友達の家で夜遅くピザを食べたり、映画館でナチョスを食べたりするのを許すと、健康的な食事のプランが崩れてしまいます。ですからその代わりに、外出するときは、ブレッドスティックや、ガーリックトーストにするか、友達とスナックを分けるかにするように、言いましょう。
子どもたちに、うまくコントロールできているって事を知らせるのは、重要です。ときどきで結構ですから「うまくいっているよ、OK」などと、ほめてあげてください。
最も重要なことは、彼らを健康的な生活スタイルに導くことです。これによって、子どもの肥満を解消することができるのです。
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