前屈のコツ、フェルデンクライス式

前屈のコツ、フェルデンクライス式

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フェルデンクライスメソッドを利用した前屈動画

股関節や太股のウラなどを伸ばすのではなく、
身体の他の部分に働きかけて、
前屈を楽にするコツというのもあります。

 

たとえばこちらはフェルデンクライスメソッドを利用した
ストレッチプログラムの前屈の動画です。

 

★立位前屈のコツ・動画(立った状態での前屈)

  • 背中の曲げ伸ばし
  • 体幹のひねり
  • 座骨の体重移動

…という三つの動作によって、前屈しやすくなるコツですね。

 

★座位前屈のコツ・動画(座った状態・長座での前屈)

 

因みに、フェルデンクライスというのは人の名前で、
ウィキペディアの記述によるとこうなっています。

フェルデンクライス・メソッドとは、ウクライナ出身の物理学者、モーシェ・フェルデンクライス(Moshe Feldenkrais 1904〜1984)によって創始されたボディワーク。動きに伴う感覚に注意を向けることで、動きの質を改善することを目的とする。

 

フェルデンクライス・メソッドのレッスンは「ATM(Awareness through Movement=動きを通しての気付き)」と「FI(Functional Integration=機能の統合)」に分けられる。
ATMは主にグループ単位で行われるレッスンである。
他の多くの身体訓練法と異なる特徴として、指導者の動きを見て真似するのではなく、指導者の言葉を聴いて出てくる各人の自発的な動きで行うことが挙げられる。
「こうしなければならない」という規範ではなく、各人から自然に引き出されるそれぞれの動きを重視するのである。
そして、ある動きをすると身体の感覚がどのように変化するかを観察し、変化の「気付き」を積み重ねる。
FIは指導者が生徒の身体に柔らかく触れながら、動きを案内してゆくレッスンである。
生徒が身体の機能を有効に活用できるよう、押し付けではない手助けをする。


フェルデンクライス・メソッド(ウィキペディア)より引用。

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