ヨガの呼吸法

ヨガ基本はまず、呼吸を意識するという事のようだ。

 

呼吸法というのは、命や健康に直結する危険なものだから、息を止めたり、呼吸で体を動かすのは危険だというヨガもある。

 

太極拳など武術では、呼吸は身体の動きに付いてくるので、無理なく呼吸ができる動作を作る事が大事だと言っている。

 

でさて、ヨガの呼吸法にも色々あって、火の呼吸など、一分間に数十回も呼吸を繰り返す方法もある。

 

またクンバカと言って、何十秒も息を止める物もあるこれはやり方を間違えると脳に酸素が届かなくなるので、やらない方が身のためだ。

 

ヨガの呼吸法にも色々あるようだが、簡単な方法としては

  • 自分がどのように呼吸しているか意識を向ける。

     

  • 鼻から息が抜けていくのを感じる。

     

  • 身体は多少リラックスする。

     

  • 腹や胸、肋骨や背骨など、呼吸に伴ってどう動いているか意識する。

     

それが終わったら、掌を下腹において、息を吐く。

 

徹底的に吐ききるのがヨガのやり方らしい

 


ヨガの基本の呼吸法・動画

掌の置き方は、男性は左手をまずヘソのすぐ下にあてる。

 

女性は右手をまずヘソのすぐ下にあてる

 

そしてもう一方の掌を、その上に重ねる。

 

手に軽い圧をかけながら、鼻からゆっくりと息を吐く。

 

このとき、腰を少し後ろに引くやり方と、股関節からお辞儀をするやり方がある。

 

約3〜5分くらい、続ける。

 

鼻で呼吸する。

 

背筋は立てたまま。

 

NEXT:完全呼吸法のやり方

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