我々は非常につらい、そして難しい時代に生きています。そしてそれは、ものごとがより難しくなっているようにしか思えません。
時々生活がひどく苦痛で、そして不公平に思われることがあります。それでもなおどうにかして我々は毎日、事態がまもなくもっと良くなるであろうと期待したり祈ったりしつつ、問題とたたかったりしているわけです。
けれども日ごとに世界は、生きるのがばかばかしく、また不確実な場所になっています。ストレスが多いということを言わないからでしょう。
何ももう安全に思われません。何百万という人々が記録的なレベルの負債を抱えています。
たくさんの者が、仕事を失い、家庭を失い、健康を失い、そして時には、精神の保全さえ失っています。
悩み、憂うつと不安が、あまりに多くの人々を不幸にしています。
我々は不安の時代に入ったように思われます。実際、2002年に、「タイム」誌のある号の表紙で、はっきり堂々とこれを示しました。
絶え間ないストレスと21世紀に生きる不確実さが、我々に犠牲を強いています。そして結果として、我々の多くは、絶え間ない不安な生活を送っているように思われます。
テロリスト攻撃が9月11日に起きたとき、この不変のストレスと悩みは、ただ増大するだけのように思われました。 実際、多くの人々が今でさえ4年後に、また大きな何かが再び起きるのではないかと不安を感じていると報告しています。
テレビのニュースを見たり、あるいは新聞を開いてみれは、我々は不安にするようなイメージと物語で攻めたてられます。 我々はどこにいれば安全なんだろう、と思い始めます。この情報時代には、かつて我々が一度も手にしたことのないほどの多くのデータへ、多くのアクセスができるようになったのです。これが逆に不安を促進します。
経済はもう1つのストレスの原因です。 我々の国は借金しています、そして多くのアメリカ人もそうです。
食物のコスト、急騰するガソリン価格、法外な住宅経費、これらによって、多くのアメリカ人を、満足度の低いそして退屈な仕事にでかけます。
お金が必要だから、彼らはこれらの仕事に従事します。 今や、夢やキャリアで働くよりむしろ、お金を持ち帰ることの方が、いっそう重要なのです。
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ストレスの慢性化は、病気につながる
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人間関係によるストレスも、大きなストレスである。